世界の動物事情

  1. アメリカの動物事情 第2回 シェルター(保健所)

    キルシェルターと違い、ノー&ローキルシェルターの多くは、人々が足を運びやすく、また収容されている動物たちにとって居心地の良い環境作りが徹底されています。 シェルターでは、収容されている動物の生態に沿って、また、個体の健康状態に合わせて食餌や室内温度、運動量などが管理されています。犬舎は常に清潔を保ち、水やおもちゃ、ベッドが常備されています。

  2. アメリカの動物事情 第1回.アメリカの動物事情

    アメリカには、動物愛護活動(アニマルライツ)に関わるシェルター(保健所)やレスキューグループ(動物愛護団体。以下アニマルレスキュー)が5000以上あると言われています。 アメリカ国内で保健所に収容される犬猫の数は、年間600~800万頭と日本の20倍近い数字ですが、収容動物の95%以上が殺処分されていく日本の現状に比べると、その半数は譲渡され、新しい家族との暮らしを手に入れています。

  3. ドイツのペット事情 第4回.ペットの保護活動(ティアハイム)、ペット産業

    ドイツではホームレスのほとんどの人たちが犬を飼っています。犬を飼っているホームレスには国から補助金がだされているのです。「一頭でも多くの犬を救うこと。そして動物を育て共に生活していくことで、心を豊かにし、社会復帰へとつなげて欲しい」というのが国の目的のようです。

  4. ドイツのペット事情 第3回.ペットに関する条例

    もちろん飼育者だけでなく、ブリーダーに対しても法が整備されています。  「繁殖犬10頭とその仔犬に対し一人の飼育管理者を配置することを条件とし、飼育管理者は繁殖における知識と能力を管轄の役所に証明した者であること」。  こうした様々な法によって、ドイツのわんちゃんたちは安心して暮らしていけるのですね。

  5. ドイツのペット事情 第2回.住環境・散歩・トイレ

    ドイツで犬を飼う飼い主には必ず税金を払う義務があります。年単位で支払い、金額は州によって異なります。ちなみに私の住んでいるデュッセルドルフという市があるNRW州は約80ユーロ、ベルリンの方は約120ユーロだそうです。これは一頭あたりの税金で、2頭目以降はまた金額が違ってきます。

  6. ドイツのペット事情 第1回.生活・しつけ学校・外出編

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出会い

東京都世田谷区にある「ドッグシェルター」は、動物愛護センターに収容されている犬を引き取り、新しい飼い主を探す活動を行っています。そのままでは処分されてしまう犬を一匹でも救い、温かな家庭で幸せに暮らせるようにと里親となる方々を探す活動です。 今回は、ドッグシェルターの実務を担当している里見潤さんにお話をうかがいました。

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