カテゴリー:Harmonious Life
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第8回 私たちにできること
成犬・成猫だからよいことですが、1歳以上になると体の大きさがほぼ決まる上に、大体の性格や気性もわかります。つまり自分のライフスタイルに合った子を選べるというのが利点だと思います。その時点で発症している病気の有無や先天性の疾患もわかります。子犬や子猫は当然お世話やしつけに手がかかりますし、いたずらも覚悟しなければなりません。はじめから犬や猫との落ち着いた生活を望むのであれば、成犬・成猫はおすすめです。
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第7回 茶々丸くんのこと
保護犬にはミックス犬が多いですが、純血種と違って、他のどこにもいない世界で一匹の犬です。これから犬を飼おうと考えている人には、ぜひ保護犬をと切に思います。
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第6回 預かりボランティアって?
預かりボランティアとは、 幸せな第2の犬生のためのお手伝いですね。心から愛してくれる本当の家族を、預かりっ子に代わって探してあげる大事な仕事だと思っています。ボランティアって社会的な貢献の気持ちだけじゃ続かないと思うんです。実際に預かって、“この子のために”という思いがあるからこそ続くものだと思います。
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第5回 ボランティアのいろいろ
愛護センターでは感染症で亡くなる子が非常に多いんです。普段は職員さんがお掃除をしてくださっていますが、とにかく多忙で掃除に時間をかけていると本来の業務に支障を来すことになってしまいます。県に改善を働きかけても実現までには時間がかかるでしょう。ならば今できることをしよう、と。
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第4回 一匹でも多く助けるためには
愛護センターの職員の方々が、動物たちのためにどのくらい尽力されているか知ってほしいと思います。センター主催の譲渡会なども開催されていて、積極的に新しい飼い主さんを探そうと活動しています。センターには「なぜ犬を殺すのか」という苦情が多く来るそうですが、ぜひやめていただきたいです。犬や猫を死に追いやっているのはセンターの職員ではなく、かつてその犬や猫を飼っていた人たちです。
犬と楽しく暮らすためのトレーニング 第4回 犬と楽しく暮らすために
犬の扱い方、しつけ方を教えるのと、犬との暮らし方を考えるのは、別のことだと思うんです。また、犬に何かを教えるのと、飼い主さんにアドバイスすることにも、それぞれ別のスキルが必要です。
犬と楽しく暮らすためのトレーニング 第3回 ほめて育てるトレーニング
レッスンで最も重視しているのは、「呼ばれたら戻る」ことです。野原や山には鳥やウサギの匂いなど、さまざまな誘惑があります。猟に連れていった際に勝手に小鳥を追いかけていったり、落雷などの刺激に驚いて逃げてしまい、そのまま飼い主と離れて保護犬となるケースもあるので、特にガンドッグにとっては命にかかわる訓練なのです。
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第3回 「ちばわん」の活動。
被災地支援では、ペット救済のシステムがまったくできていなかったというのが最大の問題点だと思います。犬を飼っている人がたくさんいることはわかっていたわけですから、行政側も災害が起きた場合にどうするかを想定しておくべきでした。たとえ一時的な措置でも、ぜひ対策を取ってほしいと思います。
犬と楽しく暮らすためのトレーニング 第2回 保護犬たちとの暮らし
犬種や飼育目的も考慮せずに行ってきた従来の訓練方法に、よくないイメージがあるのかもしれません。しかし、吠え癖などの問題行動を放置していると、保護犬のイメージが悪くなるのではと心配です。飼い主さんは「捨てられていたかわいそうな犬なんだから、大目に見てあげなくちゃ」と思っていても、周囲の人は「やっぱり捨てられていた犬なんて、あんなものよね」と悪く捉えるかもしれません。
犬と楽しく暮らすためのトレーニング 第1回 ガンドッグと出会ってから
野原を全速力で走るイングリッシュセッターやイングリッシュポインターの姿には、見る者を無条件で感動させる美しさが備わっていて、それはサラブレッドと共通するものだと思いました。イギリスで見たガンドッグたちの訓練風景が引き金となり、時を経てドッグスクール開設へと至ったのです。
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第2回 「ちばわん」 はこうして始まった。
ある日ひどいやけどを負った子猫を拾って「もしかして虐待?」っていうことが頭をよぎりました。それまで自分の周りでそういうことを見聞きすることがなかったので、別の世界のことのように思っていましたが、虐待は必ずしも遠い世界のことではないんじゃないか、と。
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第1回 動物愛護団体って?
ペット先進国といわれる欧米では、生体を店頭販売する、いわゆる”ペットショップ”は存在さえしない国も少なくありません。ペット関連のお店といえば、主に物品のみ扱うお店だけです。なぜでしょうか? 欧米ではペットの権利が保障されており、法律で飼育環境が細かく規定されています。
犬フンゼロ宣言!! ゆりのきワンコまつり「ここから」
「ゆりのきワンコまつり」におけるウンチゼロウォーキングの光景は、難しい現実の向こうに、これからへの希望や期待も垣間見せてくれました。それが、今回ゆりのき台自治会が実施したイベント「犬フンゼロ宣言!! ゆりのきワンコまつり」の、最大の成果とだったといえるのかもしれません。
動物取扱業の適正化についての動き ~ペットとわたしたちの世界~
すべての人が「動物は命あるもの」であることを認識し、みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うよう定めたもの これが 「動物の愛護及び管理に関する法律」(動物愛護管理法)に定められた基本原則です。しかし、現状はどうでしょうか。
里親になろう!~保護動物たちはあなたを待っています~
飼育放棄された動物の引き取り手を里親といいます。 このような動物たちは、里親団体などで保護されています。「里親になりたい」と思ったら・・・ まずは、現在のお住まいが動物の飼育が可能かどうかなど、受け入れの環境を考えてみましょう。


5月3日(日)ちばわんいぬ親会 in 八王子 東京都八王子








