カテゴリー:飼い方
ペットを失うということ 第2回 ペットを失ってしまったら
ペットに向けてお手紙を書いたり、友人にお話をされたりすることも悲しみを表現するという大切なことです。「ご家族や友人に話すことができない」とお悩みの方へのサポートも行われています。 Pet Lovers Meetingは、3ヶ月に1回「ミーティング」を開催し、同じ経験を持つ人たちと経験を語り合い、お互いに支えあう場を提供されています。
ペットを失うということ 第1回 ペットを失った時おこりうること
内閣府によって行われた調査では、ペットと暮らさない理由が「世話が大変だから」という回答に次いで、「死んでしまうとかわいそうだから」という「ペットを失う」ことに関することが明らかになっており、それだけ「失う」ということがペットと暮らす際に、大きく影響していることを表しています。 では、「ペットを失う」とはどういうことなのでしょうか。
飼い主だから分かってあげたい!ペットのSOS~Part(4) 腹部ぼうまん~
最近太ってきたからといって、すぐ病院に相談に見える飼い主さんは、ほとんどいません。うちの子、ちょっと太ったかも…と思ってはいても、大概はそのままにしてしまう。特に腹部ぼうまん。おなかがぽっちゃりしてくるのには注意が必要です
飼い主だから分かってあげたい!ペットのSOS~Part(3) 歯周病~
軽く考えがちなペットの歯。実際にイヌやネコは虫歯の発生はまれとされています。しかし、その一方、約8割のペットが歯周病にかかっているともいわれているほど、ペットの歯は劣悪な環境にあるというのが現状です。動物にとって大切な歯がダメージを受けることは、単に食欲が減るだけではありません。
飼い主だから分かってあげたい!ペットのSOS~Part(2) 多飲・多尿~
「水の量がいつもの2倍になったら要注意」というのは、「みずほ台動物病院」の兼島孝院長。 しかも、ある時から急に増えたとしたら、次にあげる病気のシグナルかもしれないというのです。
飼い主だから分かってあげたい!ペットのSOS~Part(1) 鼻の異常~
飼い主が「大したことないんじゃない?」と思っていても、実は重い病気だったというケースが多々あるといいます。そこで、飼い主が注意しなければいけない具体的なSOSを、兼島先生に紹介していただきました。
猫の飼い方 第4回.猫を迎える準備
犬は人につき、猫は家につくと言われます。習慣性の強い猫は、自分の行動パターンに強く執着しますので、引っ越す際はもとの生活パターンをできるだけ再現してあげてください。食事、トイレ、寝床は最低限必要です。
災害と動物「ペットのための災害対策」
ペットを飼っている人にとって、ペットは家族同然です。その気持ちを考えて、自分のペットではないときでも、家族とはぐれているペットを見かけたらお世話してあげてください。災害のときは、地域住民の輪が決め手になります。地域のみんなで協力し合い、ペットを守りましょう。
猫の飼い方 第3回.猫の選びかたと出逢い
猫を選ぼうと思ったら、どんな猫にするか迷って当然です。何百種類もの猫がいるのですから。そこで猫を選ぶポイントですが、自分の好みだけではなく、相性やライフスタイルに合わせて選ぶことです。
犬の習慣から分かること 第3回.犬からみえる家庭の様子
某日、3世帯同居をなさっているお宅のお嫁さんから依頼がありました。飼っている犬がお姑さんに吠えるのを止めさせて欲しいとのことです。詳しく話を聞いていくと、どうやらそのお宅では嫁姑関係があまり上手くいっていないようで、お嫁さんは何かとお姑さんの愚痴を友人トレーナーにこぼすのだそうです。
猫の飼い方 第2回.猫を飼うための環境・費用
最近では、「ペット可住宅」を一歩進めた住まいのスタイルとして「ペット共生住宅」という物件があります。ペット共生住宅は、ペットを飼育するのが可能なだけではなく、入居にあたって適切な飼育やしつけが行われているかを審査します。 このような審査を通過した入居者が集まる住宅です。ペット愛好者が集まる住宅ならば、猫と共に楽しく暮らせそうですね。
犬の習慣から分かること 第2回.犬と生活リズム
寝起きのみっともない格好で散歩に出るのがはばかれたので、初め頃はきちんと着替えて、顔を洗って髪を整えて日焼け止めを塗って・・・なんてやっていたのですが、あまりに面倒で、朝のお散歩が嫌になってしまいました。
猫の飼い方 第1回.猫を飼う前に確認しておきたいこと
猫を飼う際に、アレルギーの有無を考える必要があります。猫を飼いたいと思っても、生まれつき猫に対してアレルギーを持つ方もいます。 猫アレルギーの症状は、猫に近づくとくしゃみがでる、目や皮膚がかゆくなる、顔などが腫れる、喘息のようなひどい咳が出る、などです。猫アレルギーは、症状が出るのに時間の差こそありますが、猫に近づくと症状が出て、猫と離れると治る、という点でとてもわかりやすいです。
犬の習慣から分かること 第1回.犬の習慣から分かること
たとえば、ポンポンと後ろ脚を軽く叩くと脚をヒョイっとあげる。これは私の愛犬の習慣ですが、私の家ではお散歩の後、家に上がる前に必ず脚をしっかりと拭いているので、いつの間にか自ら足を上げるようになり、人や手が後ろ脚に近づくだけで反射的に上げるようになりました。この行動は私たち家族の習慣から学習されたものですね。
犬の飼い方 第5回.犬のしつけと義務
いったん悪い癖がつくと、それを直すのに悪い癖がついていた期間の3倍の時間が必要と言われています。人に飛びつく、唸る、庭の穴を掘る、吠えるといった将来起こりうる問題行動を、この時期に適切にしつけを行うことで、回避することができます。


5月3日(日)ちばわんいぬ親会 in 八王子 東京都八王子







