カテゴリー:健康・病気
ペットの医療・健康 第8回 ワクチンについて知ろう 犬編
ワクチンの混合数は多ければ良いというものではありません。5種混合、8種混合などの「混合」ワクチンとは、致死率や感染率の高い病気やワクチンによって予防しやすい病気、副作用が軽目のものを混ぜ合わせたもののことです。
ペットの医療・健康 第7回 ワクチンについて知ろう 基本編
かわいいペットを病気から守るために、あらゆる種類のワクチンを接種させておこうと考える飼い主さんもおられるかもしれませんが、ワクチンとは健康なペットの病気予防のために、弱いレベルではありますが一時的に病気にかかった状態をつくるものです。副作用があることも考慮して、まずはそれぞれの生活スタイルに合ったワクチン接種について、かかりつけの獣医師と相談してみるのがよいでしょう。
犬と暮らす女性のために 第7回 これからもずっと
人生の場面が変わると、飼えないときもあります。そういう場面を本当は把握していないといけません。犬や猫を里子に出すときも、結婚している家になら渡しやすい。独身ですと環境が変わりやすいからです。 ですから、考えて飼ってほしい。犬・猫をよく知ってから飼ってほしい。人間とはちがう生き物なのですから。
犬と暮らす女性のために 第6回 犬とどこにでも
20歳までは、犬よりも猫のほうが好きでした。犬はさわるとごわごわするような印象がありましたね。 結婚したのち、30代から叔母の形見のポメラニアンを預かることになったんです。この子は、かわいくて甘え上手。猫よりも感情を出し、甘えやすい。かわいい。甘え方を見習いたいくらいでした。
犬と暮らす女性のために 第5回 女性のそばに寄り添いたい
こんな思いは私だけでたくさん!飼い主さんのそばにいたい。このような経験から、飼い主である女性のそばに寄り添っていたいと考えるようになりました。 そんなとき、ある起業セミナーでアロマを知りました。アロマがペットの世界でもはやりはじめているとのこと・・・。 私にとっては、必ずしもアロマである必要はなかったんです。先ほども申し上げましたとおり、犬と一緒に暮らしている女性のために仕事をしたかったんです。
狂犬病予防接種の基礎知識 第3回 狂犬病を防ぐために私たちができること
予防手段があるのですから、日本という島国であるがゆえに土地に先人が努力で作り出し得た、狂犬病の発生しない稀有な環境を守り通さなければならないと、強く、強く感じています。繰り返します。狂犬病は、人間が悲惨な死に方をする、確実に発症するわけではありませんが、一度発症してしまうと助けることのできない、とても恐ろしい病気なのです。
狂犬病予防接種の基礎知識 第2回 予防と処置
狂犬病を事前に防ぐためには、まずは予防接種が大切です。日本国内において、登録されている犬の狂犬病予防接種義務化や、検疫の強化などのおかげで、狂犬病は過去の病気だ、という誤った認識が広がってしまっていますが、前述した通り、世界に目を向けると、現在でも年間で5万人以上の人が狂犬病で亡くなっています。特にインドでは毎年3万から4万人が狂犬病により亡くなっています。
狂犬病予防接種の基礎知識 第1回 狂犬病の恐ろしさ
狂犬病は発病するとほぼ100%死に至る恐ろしい病気です。「狂犬病」という名前から、犬特有の病気であるように思われてしまいがちですが、実際は人間を含むすべての哺乳類に感染する人獣共通感染症であり、現在でも全世界的に存在しているウイルス性の感染症です。
災害と動物「ペットのための災害対策」
ペットを飼っている人にとって、ペットは家族同然です。その気持ちを考えて、自分のペットではないときでも、家族とはぐれているペットを見かけたらお世話してあげてください。災害のときは、地域住民の輪が決め手になります。地域のみんなで協力し合い、ペットを守りましょう。
ペットの医療・健康 第6回 アレルギー対策と、人間とペットの生活
ある病院の行った調査によると、アレルギーによって医者からペットを手放すように勧められた人でも、実際にペットを手放す人はほとんどいなかったそうです。この統計結果は、2005年の日本アレルギー学会でも発表されたとのことです。
ペットの医療・健康 第5回 ペットがかかるアレルギーについて
近年、ペットも人間と同様、花粉症を含むアレルギーが急増中です。飼い主さんとペットが共にアレルギーに苦しんでいるご家庭もあるかもしれません。現在、ペットとして飼われているすべての犬の15%がアトピー性疾患を抱えており、そのうちの9%が重い症状であるといわれています。
犬と暮らす女性のために 第4回 ペットロス
当時は、ペットロス協会もない頃です。自分自身がペットロスにかかっていることに気づいていませんでした。
もし、気づいていたら、軽く済んでいたのにと思います。このことに気づくのに時間がかかりました。 自律神経がおかしくなり、駅のホームを歩いていても、自分からふらふらと電車のほうに吸い寄せられてしまうんです。
犬と暮らす女性のために 第3回 スキンシップとホームケアのマッサージ
マッサージは元気な子にこそしてあげるべきです。犬は痛みを隠すことが思考回路に組み込まれています。瞬間的な痛みには鳴いたりしますが、内臓疾患など、慢性的な痛みは我慢してしまうんです。
ペットの医療・健康 第4回 自宅でできるペットの健康チェック
日ごろから飼い主さんが愛犬の体に触ってコミュニケーションをとっていれば異変にも気付きやすいものです。飼い主さんの観察力がペットたちの病気を早めに防ぎ、健康を守ることにつながるのです。
ペットの医療・健康 第3回 ペットの健康診断について
動物医療の先進国であるアメリカでは、ペットの予防医療が大変進んでいます。飼い主さんにとっては、かかりつけの動物病院でペットに定期健診を受けさせることがごく当たり前の習慣となっています。こうした流れは日本でもこれから広く浸透していくことでしょう。


5月3日(日)ちばわんいぬ親会 in 八王子 東京都八王子







