カテゴリー:しつけ・ケア
愛犬とのしつけエクササイズ 第7回.子犬のトイレトレーニング
部屋のあちこちでするからとイライラし、叱ってしまいたくなる、思わず止めたくなる気持ちはわかります。しかし、習性としてやっている犬には悪気はまったくありません。人間の都合で決められた場所でトイレして欲しいなら、失敗を叱るのではなく、成功しやすい環境作りと、犬に伝わる方法で手間と時間をかけ、教えてあげることが必要です。
犬のデンタルケア 第3回 歯の磨き方
しつけにおいても、犬のマズルを触り、人間がコントロールすることを”マズルコントロール”と呼びます。
これは、私たちの開催しているしつけ教室でも必ず行っています。歯を磨くことはしつけの一貫にもなりますので、是非毎日少しずつでよいので行ってあげてください
愛犬とのしつけエクササイズ 第6回.オモチャ遊びとちょうだい
楽しい中にもルールを教えてあげないと遊び上手にはなれず、要求的な行動が出たり、オモチャを取り上げようとすると「渡さない!」とオモチャを守るようになったり、オモチャ遊びをすると興奮しすぎて飼い主さんがコントロールできなくなったりすることもあります。オモチャ遊びには「楽しさとルール」の両方を教えて、犬との生活がより快適になるようにしましょう。
愛犬とのしつけエクササイズ 第5回.ハウストレーニング
人間にとって「相手の目を見て」あいさつをすることは普通ですが、犬にとってそれは常識ではありません。「相手の目を見つめる」ことは、犬にとって「相手を威嚇する、される」ことを意味するサイン。じっと見つめられることは犬にとって決して楽しいことではありません。 散歩中、犬好きの人が「かわいいですね~」と犬の目を見つめ、あいさつをしてきたとき、吠える犬を見たことはありませんか?犬にとって悪気はまったくなく、「威嚇されたから、または怖いと感じて」吠えただけなのです。
犬のデンタルケア 第2回 虫歯・歯周病の予防
獣医さんに尋ねると、人間と違い、犬や猫の場合歯の治療の多くは全身麻酔によって施術が行われるそうです。ただでさえ全身麻酔は体への負担が大きいのに、動物の小さな体にとっては、さらに負担がかかります。自分の愛するペットが虫歯や歯周病にならないためにも、人間と同じように、”予防”が大切です。愛犬・愛猫に健康に長生きしてもらうため、毎日の歯磨きを習慣づけましょう。
犬のデンタルケア 第1回 歯の病気と歯磨き
歯科疾患にかかることにより、将来、「歯が抜ける」…だけならむしろいいといえるかもしれません。なんと、虫歯や歯周病を引き起こす原因となっている細菌・歯周病菌が、唾液に混じり、血液の中に入ることによって体中に回り、内臓にさまざまな影響を及ぼすこともあるのです。
「吠えグセ」を考えてみよう 第2回.飼い主ができること
家族にとってイヌは欠かせない家族の一員になりつつありますが、イヌは人間ではありません。考え方や感じ方が違い、どうすれば安心でどうすれば不安を感じるのかも人とは違います。 イヌを必要以上に擬人化すればそれはイヌにとっても不幸なことです。
「吠えグセ」を考えてみよう 第1回.何故吠える?
吠えグセに悩んでいる家族にとってなんといっても難しいのは、家族だけの問題に収まらないという点です。吠え声がお隣さんにも聞こえてしまうことが何よりも飼い主にとっては大変悩み深く、心理的にも飼い主に余裕がなくなり、問題をより深刻化させていることがあります。
老犬と暮らすために-骨関節炎- 第2回.症状と対策
家の中で工夫できることもあります。急な階段の上り下りは関節への負担も大きく、また階段から落ちてしまった場合はそれが骨関節炎の発症のきっかけとなってしまうこともあります。老犬になってきたら、なるべく階段を使わせないようにしたいものです。 また床も、滑りやすいフローリング等の場合ふんばりがきかず、足腰に必要以上の負担がかかります。そのような床の場合は、カーペットを敷いたり、滑り止めを貼ったりなどの対策で改善することができます。
老犬と暮らすために-骨関節炎- 第1回.年齢と種類
いつも走り回ってまだまだ元気!と思っていたのに、換算するといつのまにか自分の年齢を超えてしまっている愛犬。ついこの前まで子犬だったのに、犬の成長は早いものです。そして、いずれどうしてもやってくるのが「老い」です。そんな愛犬の老後を、いつまでも仲良く、楽しく暮らすためにはどうしたらよいでしょうか。
猫のしつけとケア 第4回.猫のマッサージ
人間と同様、猫にもツボがあります。猫にマッサージを行ってあげると、筋肉のコリがほぐれるだけでなく、ツボを刺激することで不調の改善、解消、防止に繋がります。 体を触ることで健康チェックにもなりますし、なにより猫との大切なスキンシップになります。
ペットのストレス障害 第2回.~もしもなってしまったら・・・~
一番大切なのは彼らを不安にさせないように、その不安を和らげるように飼い主さんが行動することです。飼い主さんが慌てたり、不安そうだったりしたらそれが伝わってしまいます。彼らは飼い主さんの行動をみて、様々なことを感じ取っているのです。しかりつけたりはせずに、まずは飼い主さん自身が落ち着いて、リラックスしているところを見せましょう。
ペットのストレス障害 第1回.~ストレス障害とは~
PTSD、ASDなどは、命にかかわるような激しいストレスを体験したあとに、ふとしたきっかけでその場面が繰り返し、ときにその時の状況が目の前に再現されるかのような鮮やかさでよみがえってしまったり、悪夢や不眠などの睡眠障害、腹痛、頭痛、吐き気、不安や緊張などの症状が現れたりして、それらが行動にも影響してくる病気です。
猫のしつけとケア 第3回.猫のトイレ環境
猫はトイレに強いこだわりを持っており、気に入らないトイレは使おうとしません。そのため、猫にとって使いやすいトイレ環境を整えてあげることが重要になります。 ここでは猫のトイレ選びと、そのトイレ環境の維持の仕方についてご紹介します。
ペットの暑さ対策~節電編~「ペットの体温調節と暑さ対策」
この夏は電力不足が心配されており、家庭での節電も必須ですので、どうやって暑さ対策をしようかお悩みの方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、エアコンなどの電気製品に頼らずにできるペットの暑さ対策をご紹介します。


5月3日(日)ちばわんいぬ親会 in 八王子 東京都八王子







