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犬と猫の里親会・譲渡会 イベントスケジュール
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  • 猫のイベント毎月第4日曜 CAPINねこちゃんの里親会 in 亀有 東京都葛飾区

7月のイベント予定
  • 犬のイベント7月2日(日)ちばわん 臨時篠崎いぬ親会 東京都江戸川区
  • 犬のイベント7月9日(日)ちばわん 犬の譲渡会in葉山 
  • 犬のイベント7月9日(日)ちばわん 船橋いぬ親会 
  • 犬のイベント7月9日(日)CACI里親会 千葉県市川市
  • 犬のイベント7月16日(日)ちばわん 定例篠崎いぬ親会 東京都江戸川区
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8月のイベント予定
  • 犬のイベント8月6日(日)ちばわん 葛飾いぬ親会 東京都葛飾区
  • 犬のイベント8月20日(日)ちばわん 定例篠崎いぬ親会 東京都江戸川区
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保護動物の里親になるまでをイラストで解説します。
ペットを迎えるまでを
イラストでご紹介♪

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スペシャリスト:里見潤

シニアドッグに部活動を 「嗅ぐ」遊び ~ノーズワーク~

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年齢と共に、運動量が減り、身体機能が落ちていくのは、犬も人も同じ。
犬は、シニアになるとボール投げや引っ張りっこ、追いかけっこなど、アクティブな遊びをする頻度が減ってくるものです。
しかし、「あんまり動きたくなさそうだから」とそのままにしておくと、さらに愛犬が老け込んでしまうかもしれません。
今回は、運動系に変わる遊びで、何歳になっても犬が楽しみや達成感を得て活き活きとしたシニアドッグ生活をおくるためのヒントを考えていきます。
 
犬にとって、視覚・聴覚・嗅覚の中でいちばん最後まで残りやすい感覚は「嗅覚」。嗅ぎ分ける能力です。
個体差や知覚能力に違いますが、遊びの範囲でできるトレーニングとしては、犬種や年齢に関係なくできるのは、「嗅ぐ」を使ったオヤツ探しゲームです。

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イヌに教え、教えられ 第32回 しつけは、家族みんなで

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ある日、家族みんなが咬まれて困っていると連絡があり、様子をうかがいに家を訪問し、部屋に入ると藤丸は大興奮。
飛び付き、噛んだと思ったら、部屋をグルグル走り回る・・
前の飼い主は、若齢のオスらしい活発さと柴の勝気さを持つ仔に困り、何も教えてもらえないまま捨てたのだと容易に想像できました。
 
「走りたい」「追いたい」「噛みたい」というのは、元来犬が持つエネルギーです。
藤丸とWさん家族は、このエネルギーの適切な発散方法が分からず、家族にエネルギーが向けられているのが今の状況。
Wさん家族には、小学生の3姉妹がいます。
藤丸に悪気はなくても、このままでは咬むことが習慣化し、飼育が厳しくなる。
 
ここから、ご家族と藤丸のトレーニングが始まりました。

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犬が匂いを嗅げる散歩をしていますか?「嗅ぐ」ことがとても大切な理由

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散歩中に、木や草地、電信柱をクンクンと嗅ぎ、呼んでも歩き出そうとしても踏ん張って動かない愛犬。
いつまでも続きそうな愛犬の匂い嗅ぎに根負けして、少しリードを強引にひき、執着している匂いのもとから引き離す・・・
きっと、多くの飼い主さんが、経験したことがあるのではないでしょうか。
 
なぜ、犬は、こんなに匂いが嗅ぎたいのでしょうか?
いったい、何が楽しいのでしょうか?

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子供と犬を守るために 乳児とゴールデンレトリバーの事故を考える ドッグコーチ 里見 潤 さん

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ゴールデンレトリバーが生後10ヶ月の女児を咬み、亡くなった事故は多くの記事にもなり、噛んだ原因は何だったのか語られています。
 
・普段は別に暮らす女児を群の対象外と認識した
・飼い主との順位付け不十分による縄張り意識から
・飼い主の愛情が女児へ向かったことによるヤキモチがきっかけ
・遊びが本気になり興奮からの行動
・おもちゃか食べ物が近くにあり、それを護ろうとして
・ハイハイをする女児を強く怖がり追い詰められて
・ハイハイをする女児を獲物と捉えての狩猟本能から
 
その時の状況も飼い主も犬も、皆それぞれ違うので、どの可能性も考えられます。
では、痛ましい事故を起こさないためにどうすればいいのか。
噛んだ原因を探す以外にも、できる事があると思います。

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イヌに教え、教えられ 第31回 犬(動物)目線からの譲渡

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自宅で保護しているミックス犬の「しらす」
しらすは、穏やかで活発な犬ですが、慣れない人や人混みが苦手で端っこで震えてしまいます。
譲渡会のように見知らぬ人が多くいる中では、怖がりな犬にしか見えません。
ある日、そんなしらすを見て、里親希望してくれたご家族がいました。
亡くなった先代犬もしらすと同じような性格の仔だったそうです。
 
お見合い(*1)を里親希望いただいたご家族の自宅でおこなうことになりました。
慣れない環境の中、しらすは壁際で震えて見てるだけ・・・

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あなたは、人目線ですか?犬目線ですか?

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先日、長野市保健所にて開催された「犬のお悩み行動軽減セミナー」の講師を担当させて頂きました。
飼い主さんにとって、吠える・引っ張る・威嚇や攻撃するなど、共に暮らす犬の行動に対して様々な悩みがあります。
今回のセミナーでは、そんな悩みに対するトレーニング方法ではなく、犬の行動を『人の目線ではなく、犬の目線から考える』習慣をつけることが問題軽減の第1歩になることを伝えてきました。

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イヌに教え、教えられ 第30回 犬は今を生きている

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私は、自宅で保護した捨てられた犬をトレーニングしながら一緒に暮らし、新しい家族(里親)を見つける活動をしています。
2016年3月に保護した「ぽんず」
それから10ヶ月、翌年1月から里親を希望するSさん家族のもとでトライアルをしています。
*トライアルとは里親希望家族に正式譲渡するまえの「お試し飼育」期間。
犬の生涯は、10~15年。
近年は、動物医療が発展し、20年近く生きる犬もいます。
トライアルは、Sさん家族とぽんずがこれから10年以上を一緒に暮らしていけるかどうかを判断する大切な期間です。

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犬を迎えるとき大切なこと ~マッチング(お見合い)で共に幸せを~

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昨今、ブリーダー崩壊や放棄される動物をメディアで取り上げられる機会が、徐々にふえてきました。
また、里親が決まるまでの間、保護犬を自宅で預かるボランティア(一時預かりボランティア)の存在がクローズアップされたり、一緒に暮らす犬を探すとき「保護犬を迎える」という選択肢が定着しつつあり、国民ひとりひとりの動物愛護に対する意識の高まりを感じられるようにもなってきました。
 
その一方で、「かわいい」「かわいそう」という一時的な感情だけで保護犬の里親になり、生活をはじめたが思ってもいなかったような出来事が起こり、犬との生活を続けられないことも多く、まだ様々な課題が残っています。
 
そこで今回は、里親として犬を迎えるとき、犬も人も共に楽しく生活するためにとても大切な『マッチング(お見合い)』についてお話します。

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イヌに教え、教えられ 第29回 根気よく、気長に向き合う

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2015年夏、茨城県常総市で起きた洪水。
水害の後、犬と散歩をしる人の後ろを付いてきたり、畑に寝転んで日向ぼっこをする野良犬がいました。
被害が残る中、人を怖がらず穏やかに近づいてくる野良犬。
近所の人たちにとって、犬が自分たちに「大丈夫だよ」と言ってくれているように感じたのかもしれません。
「今日も元気で居るかな?」と野良犬の様子を気にする人が増え、犬を慣れさせようと餌をあげるようになりました。
しかし、動物保護がセンターその野良犬の存在を知るところとなり、捕獲されざるを得ない状況に・・。

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保護犬の一時預かり、ボランティア家庭が広まることを願い

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最近、散歩中やドッグランで会う犬の飼い主さんから「この仔は保護団体から迎えたんです」と聞くことが増えました。
犬を飼う時の選択肢の一つとして、広まりつつある「保護犬」
そして同時に「一時預かり(フォスター)」と呼ばれるボランティア活動にも関心が集まってきたのかなと感じます。

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イヌに教え、教えられ 第28回 互いに成長する関係

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シェットランドシープドッグの「たら」は、元保護犬。
成犬になってから新しい家で飼われるようになりました。
 
里親家族と保護犬のマッチングをしていた私には、8歳と5歳の兄弟がいるKさん家族の和やかな雰囲気が、たらの性格に合うと感じてました。
今まで犬を飼ったことがないKさん家族。5歳の弟くんは、犬が苦手でした。

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許容範囲(限界)を守った活動を ~保護活動「かわいそう」と向き合う難しさ~

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イメージ最近、ある動物施設で数百匹の犬や猫が不衛生な状態で長期間放置されていたことが分かり、動物愛護法に基づき行政指導が行われたというニュースが流れました。
この動物施設は、営利目的で過剰繁殖するブリーダーや、避妊去勢せず多頭飼育をする一般人による無計画な自然繁殖の破綻・・・そのどちらもでありません。
捨てられた動物を保護し、新しい家族に譲渡する、犬や猫を助ける側であるはずの保護団体の施設で起こったことなのです。

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イヌに教え、教えられ 第27回 大事なこと

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もう何年も前、神奈川県平塚市にある動物愛護センターから飼い主に捨てられた当時推定8歳のスピッツ「ロビンソン」を保護した。
彼は、体を長く触られることが苦手で、時に我慢できずに咬んでしまうことがある。
「エヘヘ」と笑っていることが多く、ロビンソンが好きな人には懐っこい態度を見せてくれるのに、一転、咬んでしまう。
撫でることが難しいイヌと一緒に暮らし続けることは、簡単ではない。
それを分かった上で、ロビンソンを家族に迎えたいと言ってくれたKさん家族のトレーニングフォローに、私は通いました。

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保護した子犬、ペットショップの仔犬 「幼犬期の環境」

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ある日、茨城にいる従兄弟から
「広場に雑種の仔犬(オス)が2頭いるんだけどどうしたらいい?」
と連絡があった。
 

箱に入れられポンと置いてあるのだから、捨てられたようです。
犬に関わる仕事をして保護活動に関わっていれば、このようなことを相談されることが時折ある。
私は、相談を受けた従兄妹にアドバイスをし、飼い主を見つけられるまで彼自身が行ったほうがいいと考えたが、、、3日後、私の家で預かることになってしまい、仮の名前をしらす(白)とぽんず(茶)と決めました。

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イヌに教え、教えられ 第26回 難しいときは、視点を変えてみる

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元保護犬ミックスのカイ子は、散歩中にすれ違う高齢者や元気な子供、ジョギングする人に大きな声で吠えてしまうことがある。
ひとたび興奮して吠え出すと、なかなか止まらにカイ子。
飼い主Sさんは、散歩吠えの改善を目的に訓練をすることにしました。

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