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里見 潤

里見 潤

(さとみ じゅん)

ドッグコーチ

1975年、横浜市生まれ。2004年、警察犬訓練校に入学、出張トレーニング会社を経て、保護活動団体「Dog shelter」の専属スタッフとして、保護犬のトレーニング、一時預かり家庭と里親家庭の間に入り、アフターフォローを担当する。
2012年7月より独立。出張、及び預託トレーニングを柱に活動する傍ら、保護犬の一時預かりを継続中。
 
日本警察犬協会公認訓練士
ジャパンケネルクラブ公認訓練士
東京都動物愛護推進員

 保護犬預かりを主に、トレーニングのことを書いている里見潤さんのブログ
 「イヌと歩けば。」http://setahachidog.blog.fc2.com

  1. 犬とのキャッチボールを楽しもう

    基本的なしつけ・コマンドトレーニング・悩み行動改善・アジリティなどのドッグスポーツ、全てのトレーニングに共通している醍醐味は、犬とのキャッチボールではないでしょうか。

  2. イヌに教え、教えられ 第35回 「根気よく、気長に向き合う」その後

    2015年茨城県常総市で起きた水害の時、捕獲された体験から人を怖がるようになった元野良犬のペガ。 一緒に暮らし始めたMさんが近づくだけでも威嚇をしていたペガは、約1年トレーニングをした頃、散歩ができるようになりました。 それから更に1年、共に暮らし2年が経ったペガとMさん家族をご紹介します。

  3. どこから犬を迎えるときも ~ドッグコーチ里見潤さん

    犬を迎える前に、いい面だけでなく、難しい面も知っておいた方が家族のためになり、犬のためにもなります。 子犬であれ、保護犬であれ、ペットショップの店員・保護団体のスタッフ・トレーナーが、犬を飼おうと考えている家族に、犬のいい面だけでなく大変な面をもっと伝えていく努力が必要だと、人気犬種ランキングを見ながら考えました。

  4. イヌに教え、教えられ 第34回 親に教えることは難しい

    ある日、実家で暮らす母が、保護犬の「にじ」と暮らし始めました。 先代犬が亡くなってから外に出る機会が減っていた母。 一緒に歩いてくれる犬がいれば、散歩で外出するだろうと勧めたのがきっかけでした。

  5. 保護犬と暮らす時 気をつけるべき「脱走」

    預かり先やトライアル、譲渡家族先での保護犬の「脱走・迷い犬」 脱走から事故に繋がる可能性も高く、事故があれば犬はもちろん、その保護犬に関わりを持つ人皆が深く悲しみ、苦しみます。 今回は、保護犬の脱走について、体験も踏まえ考えてみたいと思います。

  6. イヌに教え、教えられ 第33回 「怖い」を「期待」に変えていく

  7. シニアドッグに部活動を 「嗅ぐ」遊び ~ノーズワーク~

  8. イヌに教え、教えられ 第32回 しつけは、家族みんなで

  9. 犬が匂いを嗅げる散歩をしていますか?「嗅ぐ」ことがとても大切な理由

  10. 子供と犬を守るために 乳児とゴールデンレトリバーの事故を考える ドッグコーチ 里見 潤 さん

  11. イヌに教え、教えられ 第31回 犬(動物)目線からの譲渡

  12. あなたは、人目線ですか?犬目線ですか?

  13. イヌに教え、教えられ 第30回 犬は今を生きている

  14. 犬を迎えるとき大切なこと ~マッチング(お見合い)で共に幸せを~

  15. イヌに教え、教えられ 第29回 根気よく、気長に向き合う

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出会い

東京都世田谷区にある「ドッグシェルター」は、動物愛護センターに収容されている犬を引き取り、新しい飼い主を探す活動を行っています。そのままでは処分されてしまう犬を一匹でも救い、温かな家庭で幸せに暮らせるようにと里親となる方々を探す活動です。 今回は、ドッグシェルターの実務を担当している里見潤さんにお話をうかがいました。

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